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子どものソフトテニス:何歳から、どんな道具で

何歳から始められるか、どんな道具が必要か、なぜゴムボールがラケットスポーツへの最高の入り口なのか。保護者と体育の先生のために。

2026年7月12日

子どものソフトテニス:何歳から、どんな道具で

お子さまのためのラケットスポーツをお探しですか? ソフトテニスは、まさにそのために生まれたようなスポーツです。日本では最も人気のある学校スポーツのひとつで、何世代にもわたって子どもたちがラケットに初めて触れる競技であり続けています。軽いゴムボールのおかげで、子どもは最初のレッスンからボールを打ち返せて、成長期の関節や手首にかかる負荷も小さくて済みます。

何歳から

組織的なレッスンは6歳ごろから意味を持ちます。走ることと飛んでくるボールを見ることを同時にこなせるようになる年齢です。それより小さい子は、練習という形にこだわらず、ボールとラケットで遊ぶだけで十分です。

上限はありません。ソフトテニスが家族向きなのは、同じコートで同じボールを使って、子どもも親も祖父母もプレーできるからです。練習は「習い事への送り迎え」ではなく、家族のお出かけになり得ます。

柔らかいボールが子どもに良い理由

理由は3つ。1つ目は安全性。ボールの重さは30gと硬式のおよそ半分で、誤って体に当たってもけがにならず、打っても手首やひじに負担がかかりません。

2つ目は上達の早さ。ボールはゆっくり飛んで低く弾むので、子どもは打つ前に構える時間があります。最初のレッスンでラリーが成功する。早い成功体験ほど、練習への意欲を育てるものはありません。

3つ目は良い癖。軽い道具なら、力でごまかさずに技術を学べます。ソフトテニスで身についたスキルは、のちにテニス、バドミントン、スカッシュにも活きてきます。

子どもにはどんな道具を

ラケットは何より軽く、きれいに当てやすい大きめフェイスのものを。もう片方の手で支えずに自由に振れることが目安です。スイングのたびに体全体が引っ張られるようなら、そのラケットは重すぎます。

ボールは練習球で十分です。体育館や薄暗い場所でも目で追いやすい、カラーボールがおすすめです。あとはポンプがあれば道具はそろいます。いちばん手軽なのはスターターセットから始めること。お子さまの年齢と身長に合わせたラケット選びもお手伝いしますので、お気軽にご連絡ください

学校・体育の授業でのソフトテニス

ソフトテニスは学校にとても導入しやすいスポーツです。校庭でも体育館でもどんなコートでもでき、道具の維持費は安く、柔らかいボールのおかげで、体育の授業でテニスの壁になる「けがのリスク」もありません。日本では何十年も学校主体のモデルでこの競技が運営されており、トップ選手の多くはそこから育っています。

学校・クラブ・スポーツ教室を運営されていますか? 団体向けの卸売プログラムをご用意しています。初回のデモンストレーションやグループ用の道具選びもサポートします。

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