ソフトテニスに必要なもの
ソフトテニスラケット、ボールとポンプ、テニスコートです。硬式テニスボールは使えません。ソフトテニスボールはゴム製で空気を入れて使い、約57 gではなく30〜31 gだからです。ソフトテニスラケットは210〜275 g、硬式ラケットはガット込みで通常300 g以上です。
最初のソフトテニスラケット
最初の練習にはアルミ製のケンコー STR-88をおすすめします。重さ275 g、工場張りの固定ガット、グリップテープ付きで、箱から出してそのままコートで使えます。カーボン製より価格が抑えられ、始めるにもクラブで続けるにも十分です。
カーボン製のケンコー KTR-24は210〜225 gで、ガットは張り替え可能、グリップは細めのG2(女性とジュニア向け)と太めのG3(男性向け)から選べます。ソフトテニスを続ける方向けの一本です。どちらも前衛と後衛の両方で使えます。数字の比較はソフトテニスラケットの選び方に、ラケット診断は4つの質問でモデルを選びます。
最初に買うボールの数
練習球ケンコー スタンダード12球入り1箱です。公認球と同じ30〜31 gの重さと66 mmの直径で、初心者には違いがわかりません。白はPSTAの大会で使われる色、黄は体育館や明るいコートで見やすい色です。公認球 TSOW-V は試合用で、上級者向けです。
ボールにはバルブがあるので、ケンコーの針付きポンプが必要です。空気は数週間保ち、その後はバレーボールと同じように補充します。ボールの種類と空気の入れ方はソフトテニスボールの選び方にまとめました。
どこでプレーするか
普通のテニスコートです。コートの寸法は同じです。ネットは全長にわたって同じ高さに張ります。硬式のコートではネットは中央のストラップで下に引かれているので、プレーの前にストラップを外すか、中央を支えます。
ソフトテニスの得点の数え方
得点は1、2、3、4と数えます。先に4ポイントを取った側がゲームを取り、試合はセットなしで7ゲームまたは9ゲームで行います。サーブは2本あり、硬式のようなオーバーハンドでもアンダーハンドでもよく、規定は打ち方を定めていません。主にダブルスで、一人が前衛、もう一人が後衛です。ファイナルゲームや失点を含めた全体はソフトテニスのルールのページにあります。
誰とプレーするか
ダブルスなので、試合には4人必要です。ポーランドでは、当店のパートナーであるPSTA(ポーランドソフトテニス協会)が大会を運営しています。PSTAの選手はポーランド国内のクラブで練習し、国際大会に出場しています。コートを持つテニスクラブなら、ソフトテニスを始めるのに必要なのはラケットとボールだけです。
最初に買うもの
1人なら STR-88、練習球スタンダード12球入り1箱、ポンプ1本。2人なら STR-88 が2本、ボール12球、ポンプ1本のスターターセット(黒のラケット)で、単品より割安です。4人なら KTR-24 が4本、ボール24球、ポンプ2本のグループセットで、ダブルスコート1面分がそろいます。
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